コインチェックの評判・口コミは?4年使った実体験でメリット・デメリットを正直レビュー【2026年】
コインチェックの評判って実際どうなの?口コミの良し悪しを知りたい
「スプレッドが広い・手数料が高い」という噂は本当?
初心者が最初の1社に選んで後悔しない?
※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。
「コインチェック(Coincheck)は初心者に人気と聞くけれど、評判は本当に良いの?」——口座を作る前にいちばん気になるのがここだと思います。この記事では、筆者が2022年から約4年間、実際にコインチェックでビットコインを毎日積み立ててきた一次体験をもとに、良い評判だけでなく、正直なデメリット(実際に困ったことも含めて)まで忖度なくレビューします。
結論を先に言うと、「初心者が最初の1社として選ぶなら十分におすすめできる。ただし販売所のスプレッドは実質コストとして必ず理解しておくべき」——これが4年使った率直な評価です。
良い評判:アプリが分かりやすい/取扱銘柄が国内最大級/銀行引き落としの自動積立がラク/東証プライム上場のマネックスグループ運営で安心感
悪い評判:販売所のスプレッド(売値と買値の差)が広め=実質コスト/取引所(板取引)の対応通貨は限定的
向いている人:これから始める初心者・少額の積立を「ほったらかし」で続けたい人
向かない人:とにかく売買コストを最小化したい上級者(板取引中心の他社も比較を)
最終更新日:2026年6月24日(暗号資産の制度・税制や、各サービスのUI・手数料・取扱銘柄は変化します。本記事は随時見直します)
執筆・監修について: 本記事は暗号資産を学ぶ個人運営メディアの編集部(筆者本人)が、自身の実際の利用体験と、金融庁・各サービスの公式情報をもとに作成しています。重要な判断の前は必ず公式情報・専門家にご確認ください。
出典の扱い: 本文中の手数料・銘柄数・サービス仕様は変動します。最新かつ正確な情報は必ずコインチェック公式サイトでご確認ください。評判・口コミの傾向は一般的に見られる声を整理したものです。
広告について: 本記事はオウンドメディア(自社運営メディア)の記事であり、取引所への外部リンクには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
免責: 本記事は情報提供のみを目的とし、特定の暗号資産・サービスの購入や取引を推奨・勧誘するものではありません。暗号資産は価格変動・操作のミス・詐欺などのリスクを伴います。本記事の情報を用いて行ったいかなる取引・投資の結果についても、当メディアは一切の責任を負いません。取引・投資は自己責任です。
この記事の対象読者と、慎重になってほしい方
この記事は暗号資産の初心者向けです。一方で、未成年(口座開設は原則18歳以上)、生活資金に余裕のない方・損失に耐えられない方、ご高齢で複雑なリスクの把握が難しい方は、無理に始める必要はありません。
困ったとき・被害に遭ったときの相談先(先に控えておいてください):「必ず儲かる」などの勧誘・詐欺被害は消費者ホットライン 「188」(消費者庁)、詐欺・トラブルは警察相談専用電話 「#9110」、借金など法的トラブルは 法テラス(0570-078374) へ。
まず筆者の立場:4年間コインチェックを使っている当事者です
評判記事は、実際に使っていない人が書くと「公式サイトの引き写し」になりがちです。この記事は違います。
筆者は2022年4月から、コインチェックの「毎日つみたて」でビットコインを積み立て続けています(約4年)。2026年5月時点で、積立元本 約53.6万円に対し評価額 約145万円(損益率 +171.5%)です。ただしこれは確定前の含み益で、途中には評価額が3割近く沈んだ月もありました。実際の月別データ・損も含めた全記録は、別記事で毎月更新して公開しています。
- 筆者のリアルな運用記録 → ビットコイン積立の運用実績【毎月更新】
つまりこの記事は、自分のお金で4年使った人間が、良い点も困った点も正直に書く評判レビューです。
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コインチェックの良い評判・メリット(実際に使って感じたこと)
まずは良い評判から知りたいです。何がそんなに初心者に支持されているんですか?
「迷わず買える分かりやすさ」と「ほったらかしで積立が続く手軽さ」が大きいです。筆者が4年続けられたのも、ここが理由でした。
ネット上の口コミでも、筆者の実感でも、よく挙がる良い評判は次のとおりです。
① アプリが分かりやすく、初心者でも迷わず買える
コインチェックは、アプリのダウンロード数が国内で上位とされ(公式発表・時点により変動)、画面がシンプルで「どこを押せば買えるのか」が直感的です。筆者も最初の購入で迷いませんでした。「最初の1社」でつまずきたくない初心者に選ばれやすい理由です。
② 取扱銘柄が国内最大級
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に加え、国内では幅広い銘柄を取り扱っています(銘柄数は変動するため最新は公式で確認)。「いろいろな銘柄を1つのアプリで見たい」というニーズに合います。
③ 銀行引き落としの自動積立(Coincheckつみたて)がラク
筆者がコインチェックを選んだ最大の理由がこれです。銀行口座から自動で引き落として積み立ててくれるので、毎月入金する手間がなく「ほったらかし」で続けられます。価格を気にして売買するのに疲れた筆者には、これが合っていました。
④ 東証プライム上場グループの運営という安心感
コインチェックはマネックスグループ(東証プライム上場のマネックスグループ傘下)が運営し、金融庁に暗号資産交換業者として登録されています。お金を預ける先として、運営母体がはっきりしているのは初心者にとって安心材料です。
「分かりやすさ」と「自動積立の手軽さ」は、初心者が“続けられる”ための大きな武器です。
コインチェックの悪い評判・デメリット(正直に書きます)
良い話だけだと逆に不安です…。正直なデメリットも教えてください。
はい、ここがこの記事の本題です。手数料の「やばい」と言われる部分も、筆者が実際に困ったことも、隠さず書きます。
① 販売所のスプレッドが広め=実質コストになる(最重要)
これが最も知っておくべき点です。コインチェックの「販売所」は取引手数料0円と表示されますが、売値と買値の差であるスプレッドが実質的なコストとして含まれます。手数料無料という言葉だけを見て「コストゼロ」と思うのは誤解です。
実際、筆者の積立記録でも、販売所価格ベースのため含み益がやや大きめに出る傾向があり、裏を返せば買うときに割高をつかんでいる面があります。「スプレッドが広い・手数料が割高に感じる」という口コミは、ここを指していることがほとんどです。
② 取引所(板取引)の対応通貨が限定的
スプレッドを抑えたいなら、ユーザー同士で売買する取引所(板取引)を使う手があります(BTC/JPYの取引所手数料は執筆時点で無料)。ただし、板取引で扱える通貨は販売所より限られます(BTC・ETH・XRPなど。最新は公式で確認)。「全銘柄を板取引で安く買える」わけではない点は注意です。
③ 過去にハッキング被害がある(2018年のNEM流出)
正直に触れておきます。コインチェックは2018年に、当時保有していたNEM(ネム)が外部流出する大規模なハッキング被害を起こしました。これは事実です。一方で、その後マネックスグループ傘下で経営体制を立て直し、金融庁への登録、顧客資産の分別管理やコールドウォレット(オフライン保管)などの対策を強化しています。「過去にやらかしたが、その後再建して登録業者として運営している」というのが正確な理解です(とはいえ、どの取引所も“絶対安全”はありません)。
④ 筆者が実際に困ったこと:積立が止まっていた時期があった
これは筆者の体験として正直に残しておきます。2025年2〜11月、入金は続いていたのに毎日つみたての買付が記録上止まっていたことがありました(原因をコインチェックに確認中。2025年12月以降は通常どおり再開)。設定や引き落としの状況は、自動だからと放置せず、ときどき自分でも履歴を確認するのが安心です。これは筆者の環境での出来事で、すべての人に起きるわけではありませんが、実体験として共有します。
「手数料無料」の言葉だけで判断せず、販売所のスプレッドという実質コストを必ず理解しておく。
デメリットへの対策=こう使えば後悔しない
デメリットを聞くと迷います…。それでも使うなら、どうすればいいですか?
用途を絞れば弱点はかなり消せます。「少額の積立で始める」「コストを抑えたいときは板取引」。この2つが実用的です。
デメリットは、使い方で大きく和らげられます。筆者の実体験からの結論はこうです。
- まずは少額の積立で始める:販売所のスプレッドは「少額・長期積立」なら影響が相対的に小さく、何より価格を気にせず続けられます。500円程度から始められます。
- コストを抑えたいときは板取引(取引所)を使う:まとまった金額をBTCで買うなら、スプレッドの広い販売所より板取引のほうが有利になりやすいです。やり方は別記事で解説しています。
- 板取引の手順 → コインチェックの板取引でビットコインを買う方法
- 自動積立でも、ときどき履歴を確認する:筆者の「積立が止まっていた」体験のとおり、放置しきらず月1回でも約定を見ておくと安心です。
つまり、「最初の1社として少額の積立から始め、慣れたらコストの安い板取引も使い分ける」——この使い方なら、初心者がコインチェックを選んで後悔する場面はかなり減ります。口座開設・維持は無料なので、まず作って試してみるハードルは低いはずです。
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コインチェックが向いている人・向いていない人
ここまでの評判を、目的別に言い切ります。
向いている人
- これから暗号資産を始める初心者で、最初の1社で失敗したくない人
- 銀行引き落としの自動積立を「ほったらかし」で続けたい人
- 多くの銘柄を1つの分かりやすいアプリで見たい人
向いていない(他社も比較したい)人
- とにかく売買コストを最小化したい人(板取引中心で使うなら、手数料体系を他社とも比較を)
- 国内最多クラスのマイナーなアルトコインを板取引で売買したい人
迷ったら、初心者はコインチェックから始めて大きく外しません。そのうえでコストや銘柄にこだわりが出てきたら、2社目を検討すれば十分です。
他社と迷っているなら(比較してから決めてOK)
「コインチェックでいいのか、他社のほうが合うのか」を確かめてから決めたい方は、目的別の比較ガイドが役立ちます。手数料重視・送金重視・コストゼロ積立など、目的別に向いている取引所を整理しています。
目的別に取引所を比較する → 国内取引所の選び方・比較ガイド
仮想通貨を始める全体像を知る → 仮想通貨の始め方ロードマップ
筆者のリアルな積立実績を見る → ビットコイン積立の運用実績【毎月更新】
コインチェックの口座開設はかんたん(無料・スマホ完結)
評判は分かりました。実際の口座開設って難しくないですか?
スマホで本人確認まで完結し、最短即日で審査が終わることもあります。手順はネットショッピングの会員登録とそう変わりません。
口座開設の流れは大きく4ステップです。
- メールアドレスとパスワードで会員登録
- 電話番号のSMS認証
- かんたん本人確認(運転免許証などをスマホで撮影+顔写真)
- 審査完了後、二段階認証を設定して取引開始
口座開設・維持は無料で、本人確認はスマホで完結します。詳しい画面つきの手順は次の記事で解説しています。
- 画像つきの完全ガイド → コインチェックの口座開設方法|初心者向け完全ガイド
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コインチェックの評判 よくある質問(FAQ)
Q1. コインチェックの評判は悪いって本当ですか?
A. 「悪い」と言われる多くは販売所のスプレッド(実質コスト)への不満です。 使い勝手やアプリの分かりやすさは高く評価されています。コストが気になる場合は板取引を使う、少額の積立から始めるといった工夫で和らげられます。
Q2. コインチェックは手数料が高いですか?
A. 「取引手数料0円」でも、販売所ではスプレッドが実質コストになります。 取引所(板取引)のBTC/JPY手数料は執筆時点で無料です。用途によってコスト感が変わるため、最新の手数料は必ず公式で確認してください。
Q3. 過去のハッキングが心配です。今は大丈夫?
A. 2018年にNEM流出事件があったのは事実です。 その後マネックスグループ傘下で体制を立て直し、金融庁登録のもとで分別管理やコールドウォレット保管などの対策を行っています。ただしどの取引所も「絶対安全」はないため、二段階認証など自分側の対策も必須です。
Q4. コインチェックで「必ず儲かり」ますか?
A. いいえ。 どの取引所を使っても暗号資産の価格変動リスクは同じで、利益は保証されません。筆者の積立も含み益が出ているだけで、3割近く沈んだ時期もありました。「必ず儲かる」と謳う勧誘は詐欺を疑ってください。
Q5. 初心者はコインチェックから始めて大丈夫ですか?
A. 最初の1社としては十分におすすめできます。 分かりやすさと自動積立の手軽さが、初心者が「続けられる」ことに直結します。まずは少額の積立から、余剰資金の範囲で始めるのが安心です。
結論:コインチェックは「最初の1社」に向く。ただしスプレッドは理解して使う
評判の全体像がつかめました。自分も少額から試してみようかな。
いいと思います。無料で口座だけ作っておいて、まずは少額の積立から。下がっても困らない範囲で、ご自身のペースで判断してくださいね。
4年使った筆者の正直な結論です。
- 良い評判:アプリが分かりやすい・取扱銘柄が多い・自動積立がラク・運営母体が明確
- 悪い評判/デメリット:販売所のスプレッドが実質コスト・板取引の対応通貨は限定的・過去のハッキング歴
- 対策:少額の積立で始め、コストを抑えたいときは板取引/自動積立でも履歴は時々確認
- 結論:初心者の「最初の1社」として十分おすすめ。ただし「手数料無料=コストゼロ」ではない点だけは必ず理解を
口座開設・維持は無料です。気になる方は、まず「なくなっても困らない金額」で一歩を踏み出してみてください。
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- 仮想通貨の始め方ロードマップ
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【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産・取引所・サービスの利用や購入を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動リスクを伴い、元本割れの可能性があります。記載の手数料・取扱銘柄・サービス内容はコインチェックのUI変更や制度改正により変更される場合があります。評判・口コミは一般的な傾向および筆者個人の体験であり、すべての利用者に当てはまるものではありません。最新情報は必ずコインチェック公式サイトおよび金融庁の公開情報でご確認ください。取引は余剰資金・自己責任で行ってください。

