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【2026年最新】つみたてNISA・新NISAの運用実績をブログで公開|S&P500とオルカンの“ほったらかし投資”は今いくら?

【2026年最新】つみたてNISA・新NISAの運用実績をブログで公開|S&P500とオルカンの“ほったらかし投資”は今いくら?

こんなお悩みはありませんか?

つみたてNISAって実際どのくらい増えるの?

2024年から始まった新NISA、今からでも間に合う?

S&P500と全世界株(オルカン)、どっちを選べばいい?

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「つみたてNISAって、結局どのくらい儲かるの?」——始める前に一番気になるのがここではないでしょうか。この記事では、筆者が実際に積み立てているつみたてNISA(旧制度・S&P500)と新NISA(オルカン)の運用実績を、楽天証券の実データで公開します。

結論から言うと、2022年から積み立ててきた旧つみたてNISA(S&P500)は+120%(評価益 約86万円)、2024年から始めた新NISA(オルカン)は成長投資枠が+56%・つみたて投資枠が+11%でした(いずれも2026年9月時点)。3つの枠を合わせると、元本 約308万円が評価額 約498万円になっています。なぜこうなったのか、そして新NISAの仕組みや銘柄の選び方まで、初心者の方にも分かるように整理します。

最終更新日:2026年9月12日(NISA等の制度・税制や金融商品の価格は変化します。本記事は随時見直します)

執筆・監修について: 本記事は投資・資産形成を学ぶ個人運営メディアの編集部が、金融庁・各金融機関の公式情報と、筆者自身の実際の取引データをもとに作成しています。重要な判断の前は必ず公式情報・専門家にご確認ください。

出典の扱い: 本文中の運用実績は筆者本人の楽天証券口座の実データ(2026年9月時点)です。制度・数値は変化するため、最新かつ正確な情報は金融庁および各金融機関の公式サイトでご確認ください。

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免責: 本記事は情報提供のみを目的とし、特定の金融商品の購入や投資手法を推奨・勧誘するものではありません。投資信託は元本保証ではなく、価格変動により損失が生じる可能性があります。本記事の情報を用いて行ったいかなる投資の結果についても、当メディアは一切の責任を負いません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

この記事の対象読者と、慎重になってほしい方

この記事はこれから投資を始めたい初心者の方向けです。一方で、生活資金に余裕のない方・近い将来に使う予定のお金で投資しようとしている方、損失(元本割れ)に耐えられない方、ご高齢でリスクの把握が難しい方は、無理に始める必要はありません。

困ったとき・トラブルの相談先(先に控えておいてください):金融商品の勧誘トラブルや疑問は 金融庁 金融サービス利用者相談室(0570-016811・平日10〜17時)、悪質な勧誘・詐欺被害は 消費者ホットライン「188」(消費者庁)、消費生活全般は 国民生活センター へ。


運用実績の全体像(2026年9月時点)

旧つみたてNISA(S&P500)と新NISA(オルカン・2枠)を合計すると、元本 約308万円が評価額 約498万円(評価益 約+190万円)になっています。

枠・銘柄 投資開始 元本(概算) 評価額 評価損益 損益率
旧つみたてNISA/S&P500 2022年2月 約71.8万円 1,580,224円 +862,051円 +120.03%
新NISA 成長投資枠/オルカン 2024年1月 約172.7万円 2,699,109円 +972,052円 +56.28%
新NISA つみたて投資枠/オルカン 2024年2月 約63.6万円 706,317円 +70,317円 +11.05%
合計 — 約308.1万円 4,985,650円 +1,904,420円 +61.8%

※筆者の楽天証券口座の実データ(2026年9月11日時点)。価格は日々変動するため、あくまで「ある時点のスナップショット」です。今後マイナスになる可能性も十分あります。

※2026年6月までの版では、成長投資枠のぶんを載せていませんでした。今回から3つの枠すべてを載せています。

6月時点と比べると、S&P500は+126%→+120%、つみたて投資枠のオルカンは+22%→+11%と下がっています。相場が少し下げたことに加えて、積立で元本が増えたぶん損益率が薄まったためで、保有している口数が減ったわけではありません。こういう月もそのまま載せます。


旧つみたてNISA枠(S&P500)の実績|+120%になった理由

+120%ってすごいですね…どんな積み立て方をしていたんですか?

月33,333円を淡々と積み立てていただけです。2018年からの旧つみたてNISAは年40万円が上限なので、12カ月で割ると毎月33,333円になるんです。

旧つみたてNISA(年間上限40万円・2023年で新規買付終了)では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) を毎月33,333円ずつ積み立てていました。

  • 平均取得価額:約19,643円 → 現在の基準価額:約43,223円
  • 評価額:1,580,224円(元本 約71.8万円)/評価益:+862,051円/+120.03%
  • 保有期間:約4年7カ月(2022年2月〜)

旧制度での新規買付は2023年末で終了していますが、旧つみたてNISAで買った分はそのまま非課税で保有を続けられます(売らずに持ち続けています)。この数年は米国株が好調だったため大きく伸びましたが、これは結果論です。同じ期間でも投資先や時期が違えばマイナスだった可能性は十分にあります。

なぜS&P500を選んだのか

S&P500はアメリカの代表的な約500社で構成される株価指数です。「全世界株式」「全米株式」とともに、低コストなインデックス投資の代表的な選択肢のひとつとされています。当時は「米国経済の成長に期待する」という考えでS&P500を選びました。


新NISA(オルカン)の実績|成長投資枠とつみたて投資枠の2本立て

2024年から「新NISA」になったと聞きました。何が変わったんですか?

非課税で投資できる枠が大きく広がり、期間も無期限になりました。私は制度が始まった月に成長投資枠へまとまった額を入れ、つみたて投資枠でも毎月積み立てています。銘柄はどちらもオルカンです。

2024年から制度が新NISAに切り替わったのを機に、筆者は「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の両方で eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー=オルカン) を積み立てています。

成長投資枠:制度が始まった月に130万円を一括投資

新NISAが始まった2024年1月10日に、成長投資枠で130万円を一括投資しました。「まず新NISAの枠を埋めきる」という自分の方針(NISAの次は何をする?)のとおり、制度が始まると同時に動いた形です。

  • 平均取得価額:約23,753円 → 現在の基準価額:約37,123円
  • 評価額:2,699,109円(元本 約172.7万円)/評価益:+972,052円/+56.28%
  • 投資開始:2024年1月(一括)。その後も追加購入を重ね、2026年8月からは月10万円の積立も設定

つみたて投資枠:月1,000円から始めて、いまは月10万円

  • 平均取得価額:約33,427円 → 現在の基準価額:約37,123円
  • 評価額:706,317円(元本 約63.6万円)/評価益:+70,317円/+11.05%
  • 保有期間:約2年8カ月(2024年2月〜)

当初は月1,000円から始め、2025年6月に月30,000円へ、そして2026年8月からは月100,000円(つみたて投資枠の年間上限120万円をちょうど使い切る額)に増やしました。

2026年8月から月20万円に増やした理由

成長投資枠に月10万円、つみたて投資枠に月10万円、合計で月20万円の積立です。増やした理由は、海外積立保険RL360を解約して戻ってきた約490万円を、少しずつ低コストのインデックスへ移していくためです。解約金は受け取りでひと悶着ありましたが、無事に着金したあと、毎月10万円ずつ成長投資枠へ回しています。

ひとつ実務的な話を。積立設定を変えたのは8月ですが、設定の変更は翌月(9月)からしか反映されませんでした。8月分の枠をあそばせるのがもったいなかったので、8月分はスポット購入で先に埋めました。「今月から増やしたい」と思った方は、設定変更とその月のスポット購入をセットで考えると、非課税枠を1ヶ月分無駄にせずに済みます。

旧つみたてNISA(S&P500)から銘柄を変えた理由

銘柄をS&P500 → オルカン(全世界株式)に変更したのは、米国一国に集中するより、世界全体に分散したほうが自分には安心と考えたためです(どちらが正解という話ではなく、好みと考え方の問題です)。新NISAで非課税の保有期間が無期限になったぶん、それならより長い目で持ち続けることを考えて、一国集中よりも全世界に分散したオルカンのほうが安心だと考えました。

つみたて投資枠のオルカンは、積立額を増やしたばかりで元本の多くが最近の購入なので、損益率はまだ+11%です。一方、成長投資枠は2024年1月の一括分が伸びて+56%になっています。同じ銘柄でも、いつ・どう買ったかで数字はこれだけ変わります。


そもそも新NISAとは?(2024年からの新制度)

今から新NISAを始めるのは、もう遅いですか?

制度は無期限になったので「今から」でも問題ありません。むしろ長く続けられる人ほど有利な仕組みです。

新NISA(2024年〜)は、投資で得た利益(値上がり益・分配金)が非課税になる制度です。通常は利益に約20%の税金がかかりますが、NISA口座での利益にはこれがかかりません。旧制度との主な違いを整理すると次のとおりです。

項目 旧つみたてNISA(〜2023年) 新NISA つみたて投資枠(2024年〜)
年間の投資上限 40万円 120万円(成長投資枠と合わせ最大360万円)
非課税期間 最長20年 無期限
制度の期限 期限あり 恒久化
  • 旧つみたてNISAで買った分は、新NISAとは別枠でそのまま非課税で保有を継続できます。
  • 新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があり、併用も可能です。
  • 制度の詳細・最新の取扱いは必ず金融庁のNISA特設ページでご確認ください。

実績からわかったこと|“ほったらかし”でも続けることが大事

結局、初心者は何を意識して始めればいいんでしょう?

「低コストの分散インデックスを」「無理のない金額で」「長く続ける」。この3つに尽きると、実際に積み立ててみて感じています。

筆者の実績はあくまで一例ですが、続けてみて実感したポイントは次のとおりです。

  • 一定額を淡々と積み立てる(ドルコスト平均法):価格が高いときは少なく、安いときは多く買えるため、買うタイミングを悩まずに済みます。長期の積立投資と相性が良い手法とされています。
  • 無理のない金額から始める:筆者も新NISAは月1,000円から始めました。生活を圧迫しない範囲で続けることが何より大切です。
  • 短期の値動きで一喜一憂しない:S&P500もオルカンも、途中には下落局面が何度もありました。元本割れする時期は必ずありますが、長期で続ける前提なら過度に慌てないことが重要です。

ただし、これは「過去がうまくいった」という結果に過ぎません。将来も同じように増える保証はなく、元本割れのリスクは常にある点は必ず理解しておいてください。


さらに大きなリターンを狙いたい人へ(リスクも大きい)

NISAより大きく増やしたい気持ちもあります…他に選択肢はありますか?

リスクを取れる余剰資金があるなら、暗号資産(ビットコイン)を“少額”で組み合わせる選択肢もあります。ただし値動きはNISAの比ではないので、あくまで余裕資金でというのが大前提です。

NISAのインデックス投資は「コツコツ堅実」な資産形成です。これより大きなリターンを狙う選択肢として、筆者はビットコインの積立も少額で行っています。ただし価格変動はNISAよりはるかに大きく、短期間で大きく下落することもあります。必ず余剰資金の範囲で、リスクを理解したうえで検討してください。

筆者自身は、つみたてNISAと同じ「ほったらかし積立」を、国内取引所のコインチェックでビットコインでも少額ずつ続けています。NISAの次の一歩として“少額から”試してみたい方は、無料の口座開設から始められます(まずは500円から・余剰資金の範囲で)。


つみたてNISA・新NISAの運用実績 よくある質問(FAQ)

Q1. つみたてNISAは今から始めても遅いですか?

A. 遅くありません。 2024年から新NISAになり、非課税期間が無期限になりました。長く続けられる人ほど有利な仕組みなので、思い立った時が始めどきです。ただし元本割れのリスクはある点は理解しておきましょう。

Q2. S&P500とオルカン(全世界株式)はどちらがいいですか?

A. どちらも代表的な選択肢で、優劣を断定はできません。 米国の成長に集中したいならS&P500、世界全体に分散したいならオルカン、という考え方です。筆者は旧つみたてNISAではS&P500、新NISAではオルカンを選んでいます。

Q3. つみたて投資枠と成長投資枠、どう使い分けていますか?

A. 銘柄はどちらもオルカンです。 成長投資枠には制度開始時(2024年1月)に130万円を一括で入れ、2026年8月からは月10万円ずつ追加しています。つみたて投資枠は月10万円で年間上限(120万円)を使い切っています。使い分けというより、非課税枠を両方とも埋める方針です。

Q4. いくらから始められますか?

A. 多くのネット証券では月100円〜1,000円程度から始められます。 筆者も新NISAは月1,000円からスタートしました。無理のない金額で始め、余裕が出たら増額するのが現実的です。

Q5. 旧つみたてNISAで買った分はどうなりますか?

A. そのまま非課税で保有を続けられます。 旧制度での新規買付は2023年末で終了していますが、保有中の分は売却せずに非課税のまま持ち続けられます。

Q6. 損をすることはありますか?

A. あります。 投資信託は元本保証ではなく、価格変動で評価額が購入時を下回る(元本割れ)ことがあります。本記事の実績は好調な時期の一例であり、将来を保証するものではありません。

Q7. どこの証券会社で始めればいいですか?

A. 手数料の安いネット証券が候補になります。 筆者は楽天証券を使っています。SBI証券・マネックス証券なども取扱銘柄が多く手数料も低い水準です。クレジットカード積立のポイント還元なども比較して選ぶとよいでしょう。


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【免責事項】 本記事は資産形成に関する一般的な情報提供および筆者の運用実績の共有を目的としており、特定の金融商品の購入や投資手法を推奨・勧誘するものではありません。記載の運用実績は特定時点の実データであり、将来の成果を保証するものではありません。投資信託は元本保証ではなく、価格変動により損失が生じる可能性があります。制度・税制・各社サービス内容は変更される場合があります。最新の正確な情報は金融庁および各金融機関の公式サイトでご確認ください。投資はご自身の判断と責任において行ってください。